演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

お客様の声

巻きスカートにオーバースカートを のご希望のお客様より嬉しいメッセージが届きました。

15/12/26 |カテゴリー:お客様の声
巻きスカートにオーバースカートの ご希望のお客様より こんな素敵なメールが届きました。


「黒オーバースカート、本日受け取りました。私の描くイメージを酌んでくださり、ささやかな注文に、心を込めて丁寧に取り組んでくださり、一番ふさわしい形にしてく
ださいました。心から感謝します。おかげさまで、母の100歳祝いのギター演奏で、嬉しい気持をスカートで表わすことができます。本当にありがとうございました。」

文面 そのまま載せさせていいただきました。

オーバースカートは単に 今あるスカートに乗せれば良い物でもありません。

度のスカートに合わせるかによって シルエットも違ってきますので 

今回は注文される方と こちらの作る受け取り方が違っては大変と 

お持ちのスカートをお借りして 生地のバイヤス地目の所などを合わせて 

本体のスカートと同じシルエットで仕上げました。

お話しや、説明だけでは伝わらない場合もありますので 

お持ちのスカート、ドレスなどを一時お預かりして制作させて頂く事もあります。

この方法がより正確な仕上がりになりますね。

ドレスをオーダーすると 仕上がりまでどれ位かかりますか?

15/09/26 |カテゴリー:お客様の声
演奏用のドレスをオーダーしようと思っていますが 納期はどれくらいでしょうか?


お客様からのご質問

Q「初めてドレスをオーダーしようと思ってますが 仕上がりまでどれ位かかりますか?」

A「HP上に載せているデザインからのオーダーですと 1ヶ月から 1ヶ月半位ですね。
 お急ぎの場合でも 1ヶ月弱位になりますね。」

A「総て フルオーダー デザイン、生地選びからの場合は 1ヶ月から 2ヶ月位を目安にお考え下さい」

Q「一番心配なサイズや仮縫いは どのようにすればよいのですか?」

A「演奏用のドレスのサイズは その演奏する動きも必要になりますので 試着ドレス(こちらからお送りします)をお召しになって 着心地とサイズのゆるさ きつさをお確かめいただきます。

また演奏しやすいドレスをお持ちの場合は そのドレスをお借りしてそこからサイズをいただきます」

A「メジャーで測ったサイズは 演奏する為の余裕分が解りませんので あまり当てになりません」

Q「ドレスの生地サンプルを 確認することが出来ますか?」

A「HPに乗せたいるものは すぐお送りできます 別色、別素材をご希望の場合は ご希望に添うような生地を数点さがします。 それからsンプル生地をお送りいたします。」

このようなご質問など よくメールをお送りいただいていますが なかなかメールではお伝えすることが出来ない場合もありますので 
お電話でも可能な方には直接お電話で 色々ご希望や納期などステージの様子などお聞きしています。

ドレスが出来るまでの流れは  ←こちらをご参考になさってください。


※ オーダーのドレスの場合は 色々なご希望もお聞きしたいので
  お電話が一番良いかと思います。

お電話を差し上げて良い時間に お電話を差し上げたいと思っておりますが 
ご都合上 メールがご希望の場合は きちんとしたメール文にて お伝えしたいと思います。



ピアノ演奏用ドレスで 袖付きドレスが欲しいのですが?

14/12/02 |カテゴリー:お客様の声
ピアノ演奏用のドレスで袖あり、エリ付をさがしていました。

「もう若くないのでピアノの演奏会で腕のむき出しをさけたいので袖付のドレスを探していました」

とのお客様が 美露土のHPにたどり着き お問い合わせがありました。

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このドレスをご覧頂き お問い合わせになりました。

「季節によって寒さを感じたり 腕を出したくないので 色々ショップを見て回りましたが袖の付いたドレスが全くなく ドレスに袖は付かないものなのか? と 思っていましたら ドレス美露土さんのHPで袖付ドレスを見つけました ドレスに袖があってもおかしくないですよね」 

とご連絡を頂き 「デザイン、素材、お好みに合わせて ドレスはどのようにでもなります」 とお答えしました。

演奏用ドレスは フォーマルウェアーになりますので 演奏にふさわしい雰囲気であれば 長袖でもエリがあっても構いません。

ドレスの素材は日常着とは異なりますので 素材を生かすデザインが必要になります。

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ドレスのソフトで軽い雰囲気を出すに袖部分は半透明 のジョーゼットを使用しています。

スカート部分の切り替えも同じ素材ですが スカート部分は裏地との二重重ねになっています。

袖山にタックなどを入れ ふっくらと仕上げていますので 演奏中の動きに左右される事もありません

ベルベットなどの重い生地のドレスも袖やエリ部分は半透明の素材を組合わせた方が

上品で女性らしくみえますので 半透明の素材がお薦めしています。


ピアノ演奏者の方から 背中のVゾーン開きはどれ位が良いのでしょうか とのご質問がありました。

13/11/11 |カテゴリー:お客様の声

「ピアノ演奏をしていますが 背中のVゾーンの望ましいのは どれくらいでしょうか?」 とのご質問がありました。

美露土でご提案しているのはドレスの裾の長さにあわせた バランスでVゾーンを決めています。

裾トレーンの長さに合わせた一番深いVゾーンは 写真下で 下着(ブラジャー)は見えない位置になります。 ここまでの深いVゾーンはトレーンが25c位あります。

この線を一番深い位置として ドレスの長さ ドレスの広がり 素材に合わせて 全体シルェットの調和で開き加減を決めます。

ピアノソリストではなく伴奏者としてお召のドレスの開きは肩も背開きも少なくい方が良いでしょう。

ピアノ演奏中の姿勢は座って前かがみになり 斜め後ろのスタイルはお客様から見られています。

ドレスの後ろへ気配りもピアノ奏者としては大事な要素になります。

後ろ開きのポイント位置は お辞儀をした時に後ろ背からドレスがのぞかない状態が一番きれいに見えます。  伴奏用ドレスでも肩幅が細い場合はお辞儀をした時には ドレスの背の部分が見えない位置がきれいになります ネックから10C~13C下がりになります この点をご注意下さい。

ドレスをお求めになる時は このVゾーンを必ずお確かめ下さいませ。 

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バックスタイルをアップでのせました。 トレーンの長さにあわせてVゾーンは決めます

トレーンの長いドレスではこれ位がステージに映えます。

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こちらが全体のスタイルになります。 ドレスの裾後ろはトレーンを引いているのでこれ位のVゾーンはとても素敵な開き具合になっています。

素材は赤シャンタンの 少し張りと光沢があります。

Aラインドレスはウエスト部分をシャープに見せ大変ステージ映えがいたします。

 

  

ドレスのオーダーを頂いた ドレス着用の素敵な写真がお客様から届きました

13/07/31 |カテゴリー:お客様の声

こだわりのオーダードレスのご注文を頂いたお客様から素敵な写真が届きました。

ご自身のおしゃれ感 こだわりを十分ご承知の方で 写真ポーズもなかなか素敵に決まっています。

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ドレス製作時の細部へのご要望は ご自身のこだわりで スカートの広がりや身頃の締まり方など 

実に良く ご自分のアピールする雰囲気をご承知です。 

写真として残る事をお考えで 製作時点から こうしたい、こうなるだろう との

想定から ドレスへのこだわりのご要望をいろいろ頂きながら製作させていただきました。

写真をお送り頂き なるほど と思うところもいっぱいありました。

ご自身の自慢できる良さを知っている方のドレス作りは ご要望に添うようにと情熱も沸き

作り手として大変やりがいがあります。

 

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 愛犬とのお揃いのドレスとの撮影も ご自身の良さを十分発揮する手段のようです。

素敵な雰囲気がありますね。

素敵に着こなして頂き 感謝です。

                     素敵な婿殿が見つかりますように。

 

 

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。