演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

リメイクドレス

羽織からワンピースにリメイクしてみました

17/01/09 |カテゴリー:リメイクドレス ,着物地からドレスへ
黒地羽織からワンピースにリメイクしました。
和装の中でも特別の人しか着ないであろうと思われる 羽織をワンピースにしてみました。

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             元の羽織の状態です。
DSC02270.JPG
 
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羽織をこのようなワンピースに作ってみました。

ドルマンの袖部分を前、後ろと二枚袖にして 柄の差し込みが可能なので ゆったり目に作る事が出来ます。

生地が不足する場合は どこかに接ぎ線をデザイン線として工夫をすれば羽織一枚でこのような
ワンピース又はコートが可能です。

着物生地 特に地模様が織り込まれている生地は生地が厚くしっかりしている為 
ワンピースやコートなどにリメイクすると色々重宝しますね。

洋服の場合は色も注意しなければなりません。 着物の鮮やかな色はそのまま使用すると 洋服としてとても軽く違和感がありますので注意する必要があります。

洋服にするためには 先ず 地味目の色合いが無難ですね。

着物生地の厚みはとても良い風合いを出しています。

リメイクなどのご相談がありましたらいつでもお気軽にご連絡くださいませ。


総レースのウエディングドレスのレースの重ね方

16/12/31 |カテゴリー:ドレスのお直し ,リメイクドレス
総レースのウエディングドレスのレースの重ね方の方法



マーメードタイプのドレスは 生地が体にピッタリ添う事が素敵なドレスです。

ドレス向きの無地のサテン地などはそのままパターン通りに仕上げればよいのですが
 
今回のような総レースの場合は 
柄の間の網目がはっきり見え胸まわりやヒップ辺りは土台生地一枚になってしまいます。

網目の部分が薄く見えたり 動きに対して弱く当たったりしますので ポイントになる部分のレースを重ねてドレスを仕上げます。

重ね目が一枚になる様に細かくレースを止めて行きます。

今回はお母様のウエデイングドレスをお嬢様用にメイクをさせて頂きました。

ドレスのお直し、リメイクなどお聞きになりたい時はお気軽に お問い合わせくださいませ。http://birood.sakura.ne.jp/orderform/

着物からドレスへのリメイク 先ず着物の縫目を解く処から始めます。

16/07/15 |カテゴリー:リメイクドレス ,着物地からドレスへ
着物からドレスへのリメイク 先ず着物の縫目を解く処から始まります。 その時にドレスのどの部分に柄を配置するかも決めます。 汚れや生地の焼け具合を見みながら着物を解きます。 


着物は着る機会も減り どこのご家庭にも眠ったままになっていませんか?

ドレスだけではなく リメイクをしてまたお召しになれば 
お母様やご祖母様などからお譲り頂いたものは 嬉しい物語としてまた復活し楽し会話が弾みます。

着物地はしっかりした素材の為 その素材の合ったデザインと共に用途に合った作り方も必要になります。

着物を解く場合は 着物の縫い上がりを逆にたどって解きます。 どこからでも解くと糸が残ったり生地を傷める事にもなりますので 縫い上がりを戻る方法で縫目を解きます。

ウエディングドレスのリメイク どのようにご希望されていますか?

16/03/31 |カテゴリー:ウエディングドレス ,リメイクドレス
ウエディングドレス記念のドレスとして 大変大事になりますが 転勤の多い方には大変負担になりますね。 記念として保管することも大事ですが リメイクするのも、もう一つの方法ですね。




20年後 30年後 にお嬢様のウエディングドレスとしてリメイクする 案も良いでしょう。

中には 転勤、転勤と日常の生活用品だけでもコンパクトにしなければならない方もいらっしゃいます。

そのような方の為に 一つのプランとしてご提供します。

女のお子さんが出来た場合 七五三の 三歳、七歳と2回のお祝いと記念写真を撮ります。

貸衣装でお安く借りれますが お母様の記念のドレスを お嬢様方にドレスのリメイクをされてはいかがでしょうか?

ウエディングドレスは生地もたっぷり使用していますので お子様のドレスは数点作れますね。

発表会のドレスも良し 七五三のお祝いドレスも良し 

今ドレスを 何とかしたい とお考えでしたら 


着物地(道行コート)からスカートにリメイクをしました

16/01/14 |カテゴリー:リメイクドレス ,着物地からドレスへ

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。