演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

オリジナルno18オーガンジー

ドレスやショールのオーガンジー生地の生地端の仕上がり かがりのミシンを入れます

16/09/30 |カテゴリー:オリジナルno18オーガンジー ,素材
ドレスやショールのオーガンジー生地の生地端の仕上がり かがりのミシンを入れます。



シャンブレーオーガンジーは生地自体に色が織り混ざっていますので 端のかがりの糸も色を混ぜて仕上げます。

オーガンジー生地の特徴は透明感とふんわり感があり ドレスやショールにはお薦めの生地です。

透けた生地を生かす生地の端始末も生地の良さを生かす始末をしなかればなりません。

生地を一枚で使用する場合は 端をかがりミシンを入れるか 三巻仕上げにした細い端始末が最良ですね。

オーガンジードレスの生地端の仕上がりは かがりミシンで仕上げます

16/05/19 |カテゴリー:オリジナルno18オーガンジー ,素材
オーガンジードレスの生地端 薄物で透け感のある素材の仕上がりは かがりミシンで仕上げます。




ドレスの装飾にするオーガンジーのトレーン(オーバースカートのようなもの)
オーガンジー生地の端始末はかがりミシンで細かく生地巻き込んで仕上げてから ドレスに合わせて作って行きます。

薄物のオーガンジーを加工して、生地の使用用途を広げます。

16/02/18 |カテゴリー:オリジナルno18オーガンジー ,素材
薄物素材のオーガンジー はフォーマルなドレス素材に使用されますが 加工を入れる事でカジュアルなアイテムにも利用できます。


オーガンジーの裏に熱処理で縮む素材を張り合わせミシンステッチで止めています。

熱加工を加えると 裏生地だけが縮み 表のオーガンジーは膨れあがります。

このような空気を含んだ素材は温かく、軽く 冬場のアイテムに生かせます。

スカート オーガンジーの色重ねで新たな色を作ります

16/01/19 |カテゴリー:オリジナルno18オーガンジー ,素材
スカートやドレスなど オーガンジーの色重ねで新たな色を作ります 薄手のオーガンジーは色重ねでお好みのドレスを作り出す面白さもあります。


巻きスカートのオーバースカート こんな風にしました。

15/12/24 |カテゴリー:オリジナルno18オーガンジー ,素材
ギター演奏は 座り姿勢で片足少し上げての演奏風景ですよね。 演奏着はゆったり広がるフレアースカートが安心で こんな季節はジュピターの演奏に聞き入りたいものですね。

巻きスカートにオーバースカートを(曲の代わりに雰囲気が少し変わる装いを希望)  のご注文で 

生地を色々当てがいながら 本体のスカートにピッタリ合わせる事が最良と決め 

本体のスカートに合わせる様に仕立てました。

450-motoskhu.jpg
こちらが本体の巻きスカート 円断ちなのでフレアーがきれいに出ています。

450-kurea-s.jpg
本体のスカートと同じフレアー分と同じ広がりを持たせたオーバーカートですが素材が違うと 

こんなにも見た目の印象が違います。 

2種類あるような印象さえ受けます。

スッポリかぶる オーバースカートとまた違った様子のオーバースカートになりますね。

ウエスト部分は シャーリングゴムで全体に少しギャザーが寄るようにして 

本体のスカートとはスナップ止めにしています。

ちょっと素敵になりました。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。