演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

季節の話題

墨アート 花 語りのコラボレーション

17/06/12 |カテゴリー:季節の話題
墨アートと花のコラボ こんな演出見た事がなく 素晴らしい企画です。
 

テーマは吉野谷の「御仏供杉」 

この季節木々、花も盛りで 杉も新葉が出てみずみずしい様子を室内に再現しました。
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後の様子です。
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お抹茶のお菓子「里アジサイ」

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参加者 湯谷は語りをさせていただきました。

趣都金澤 と名を打って 金沢のギャラリーツアーに参加しました

13/08/27 |カテゴリー:季節の話題

金沢は伝統工芸王国として全国、そして海外にも有名ですが 

生活様式も随分変わりなかなか難しい時代に直面しています。

そのような中でも がんばっている若い工芸師達がいます。

ギャラリーツアーで初めて出会った作家、作品に工芸品がこんな形で動き出すのかと 感動しました。

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ガラス作家の小曽川瑠那さん の作品 ガラスの塊から 削って立体を表現をするそうです。

葉の葉脈まで繊細に表現されています。

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安藤絵美さんの漆のオブジェ 糸をボディーに巻きつけ漆で固めて立体に表現しています。

これは ドレスとコラボが出来そうと 嬉しくなっています。

漆が器から 大きく脱皮した様子に 現代の工芸品も発想によりこのような分野に広がるのか感動をしています。

伝統工芸をベースに新しい現代表現が金沢に生まれつつあります。

かなざわ燈涼会 暑い夏に町家を利用して工芸品展示が行われています。

13/08/11 |カテゴリー:季節の話題

かなざわ燈涼会 今回は4回目です。

金沢の町屋を利用しての 今に合う工芸品の展示会が浅野川をはさんで東山、主計町を中心に展示されています。

本来の工芸品は生活の中の必需品から誕生しているので 一般的な美術館のような白の空間よりも まだ金沢には多く残っている町屋の中での展示が大変好評をえています。

暑い夏場の展示は 窓、扉を開け 外の光と一帯になった展示になっています。

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町屋の二階には 和室の畳を漆張りの床に変えた空間に 漆の作品が並べられています。

外見は金沢の古い町屋を保存しつつ 内部は色々現代風になっている所も多くあります。

通常は開放していないので このような展示会に見て回るのもお薦めです。

 

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フリフト・カーンさんが金沢に滞在していた時の作品が 

カーンギャラリーの天井画にははめ込まれています。

金沢の工芸品も 新しい動き方をしはじめました。

「ローマ法王に米を食べさせた男」の高野誠鮮氏の講演会がありました。

13/03/17 |カテゴリー:季節の話題

過疎を復興させ 一躍ときの人となった 高野誠鮮氏の生の講演を聴きたくて 出掛けました。

意識改革なくして過疎は立ち上がらない の強い理念は ありとあらゆる動きと 莫大な努力から生み出されたもので 人の持つパワーの強さを感じました。

生の講演会は素晴らしいものでした。

DSCF0360.jpg       高野誠鮮氏  次へ次への対策、予定があふれているようでした。

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  過疎地を復活した 無農薬のお米 神子原米がバチカンに献上され続いていることの素晴らしさは

  理念があるからなのでしょう。

  地元石川県の方が このような活動をされている事に 感動しています。

 

 

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地美絵(ジビエ&アカエ華)小松発の懐石料理を食しました。

13/02/25 |カテゴリー:季節の話題

ジビエ(フランス語で狩猟した物を食す)の意にあやかって 

ジビエ(地美絵)地の 小松の食材と九谷焼の器とのコラボで食を楽しむ試食会に呼ばれ出掛けました。

今回の狩猟はイノシシをメインにした料理です。

先ず どれも 違和感がなく美味しく食べる事が出来 これからの売りとなる食材であると思いました。

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    汁物 いのししの脂身コラーゲンがたっぷり入っています。

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    いのししの鍬焼きと野菜の煮物 器は九谷焼きです。

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     目鯛の西京焼き  器は人間国宝 三代目徳田八十吉の作です。

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   いのししの鍬焼き 盛り皿に乗った様子です   器は九谷焼です 赤色が特徴

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   くるみパンのイノシシのハムのサンドイッチ 今回の九谷焼は赤絵の特徴を出しています。

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    ワイングラスの足部分も九谷焼になっています。

このような地の食材と 地元の九谷焼の器を使った 食の文化を

小松がこれから発信したいと力をいれています。

金沢に負けない発信を望んでいます。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。