本日はこの冬一番の冷え込みで どこも一面の真っ白 雪景色
木々の枝に乗っかる雪は見事な芸術品 古来よりいろんな図柄に用いられ
早々 以前こんなドレスにも 雪柄を使った と ご紹介します。
帯、着物に良く用いられている 「笹に雪」柄 和装では人気の柄です が ドレスの帯位置にはめ込むと 雰囲気もまったく違った印象を与えます。
刺繍は 加賀縫いの伝統工芸師 よしが浦さんにお願いしました。
黒シルクシフォン2枚重ね 身頃はドレープタックが入っています。(デザインは色々変えられます)
ウエストの刺繍部分は 一周に刺繍があり 帯分より多くの柄が入っています。
日本の柄を一番良くご理解いただける 日本のマダムの方々にお召し頂ければと思っています。
刺繍は一針ごとの手仕事なので 決してお安い商品ではありません が 従来の伝統工芸技術もこの様にドレスの中に展開し 注文を得られるようになれば工芸師達の活性化になるのではと思って物作りをしています。
お値段は 25万円~30万円位になります。 海外に良くお出かけのマダムの方々にふさわしい商品としてお薦めいたします。
加賀の伝統技術が良い方向に向きますように と願っています。
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