美露土の仕事の最近のブログ記事

新らしく起こしたデザインのパターン作りは ボディーに着合わせながら作ります。

立体裁断からのパターン作りが 最良なのですが 生地にくせがあったり 薄く垂れるような生地は

パターン作りから先に始めます。

平面のパターンを ボディーに合わせ バランスを見ながら パターン修正をします。

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 ゆるみ分と全体のバランスを見ながら 使用する生地との流れなどを確認しながら

パターンを作って行きます。

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パターンが出来たら 裁断に入ります。

裁断前には生地の方向性(一方か差込可かを確認します)

要尺を詰めることも大事でパーツ を寄りよい位置に配置する事も大事な要素です。

 

新しい生地や新しいデザインは 製作中に色々変化をします。

生地が柔らかくドレープ性のあるものは シルエットがやせ下に流れようとします。

このような点は縫製途中で 修正を掛けながらし仕上げて行きます

スタートのサンプル作りは製品になるための 途中経過の物作りで 素材によっては何度も パターン修正を繰り返しながら製作しています。 製品になるまでのパターン作りだけで 時には20m位生地を使用する場合もあります。

各メーカーのオリジナル製品は 時間と忍耐の戦いです。 

一生懸命作って コピーされると本当にがッくり来ますが 

まねの出来ない細工は必要で何処かに取り入れています。 

これがオリジナル性のパターン作りの醍醐味です。

 

本日は 石川のイシコー主催のネットショップセミナー 
「かばんのクールキャット」の松田卓也氏の講演でした。

体験談なので 聞きやすく感心も高く 皆さん 真剣に聞いていました。

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多くの得る物の中で 細部にいたるまでの 丁寧な説明が必要と お客様の立場からの視点が大事 
であると 反省、反省の本日のセミナーでした。


ドレスショップは 説明以上に 写真が多く必要であると 実感しました。
細部の写真を掲載するようにがんばります。

 

ネットショップ写真撮影のセミナーでした

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 石川のお店ばたけのネットショップ写真撮影のセミナーが行なわれました。
年々 レベルアップで プロっぽい撮影に近づいています。
ドレス美露土も 黒ドレスの撮影ポイントを伝授頂きました。

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素材のディテールを研究するようにとのアドバイスで アップ写真がポイントとのことです。

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光線の当て方は 後ろからがポイントのようです。

製品作りのスタートは トワール(別生地)の立体裁断からパターンを起こし 修正をしながらパターンを作って行きます。   製品アップの6割を費やします。

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スタートはいつも 半身でボディーにあわせ 切り替え線 ゆるみ 前後のバランス 袖位置を確認
この生地が どれを使うか をイメージしながら のもの作りです。
ボレロジャケットを作ります。

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ワンピースドレス これも半身の状態から 全体のバランス 切り替え線 ゆるみなどの確認をします
これらの修正を パターンに写し取り パターン制作に入ります。
写真は演奏ドレスにもなるミモレ丈のワンピースドレスです。
ほぼこのパターン活ける場合は 実物生地の仮縫いに入ります。
生地が違うとパターンにもズレが生じ  生地に合ったパターンを作り直します。


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寒さが感じられる頃から 暮れのコンサート用ドレスの注文が動き出します。
今年は黒のドレスが人気の中 グリーンのドレスもちらほら人気があります。
ドレス作りは 修正を終えた身頃パーツの 荒裁ちから始めます。

美露土のドレス作りは 繊細な生地使用が多く 身頃は表、裏両仕立てで 見返し始末はしない方が多いです。  見返し切り替え線が表に響き 綺麗なドレスにならない為です。
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  写真は 身頃両面表地使用の荒裁ちの様子です。



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七五三用ドレス完成しました。

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七五三用のドレス お孫さんへのプレゼントです。
「可愛くしてやってね」が 一番のご希望で 若いママスタッフに仕事をまわしました。

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子供ドレスですが 大人用と同じ立体パターンで制作しています。
一番の特徴は スカートの生地の流れが均等にフレアーが出ているところです。
可愛いらしさプラス ドレスの雰囲気を出すのが 美露土のオーダーの売りになります。

お子様ドレスでも 試着をしてサイズの微調整をして 納品になります。



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七五三用のドレスのオーダーを頂きましたが 若いスタッフに総ておまかせ!

大人のドレス制作はある程度の キャリアが必要ですが 子供ドレス 特に華やかさの必要なものは若いママが最高に可愛く表現出来るので総て若いスタッフに任せています。
おばあちゃまが孫が可愛いからと一生懸命制作しても ちっとも可愛くならないのは不思議が現象ですが 事実です。 
ミシンかけがさほどうまくなくても 女の子を持つママは本当に可愛くドレスを作ってくれます。
オーダーでよその子供のドレス作りでも 可愛さは変わりません。
愛情かけが違うのか よくわかりませんが これは不思議な現象です  なので 外注で若いママに制作をお願いしています。
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写真はドレス本体の制作途中です これからママスタッフの腕の見せ所です。



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友禅柄にブティーをプラスして

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加賀友禅の柄にブティー(フランス手芸)の技法を入れ 立体感を出すように 
ちょっと雰囲気を変えた物作りに挑戦しています。
洋服は 立体感が必要で 友禅柄を立体的に表現したら の思いから ブティーの技法を取り入れてみました。

2010_0922kumo0032.JPG ドレスの衿ぐりに柄が来ます。 イソップ物語の「風と太陽」 の図柄を注文しました。  花鳥風月などよりも パーティー会場が 楽しく和むような雰囲気が想像出来ます。 などなど 言いながら どのようになりますか! ▼ブログランキング参加しています。クリックお願いします!
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本日はひたすら パターン作成です

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本日は新規のパターン作成に 没頭しています。
新しくパタンを作る場合 細部にいたるまで シーチング生地でシルエットを確認します。
カットライン ゆるみ ボリュウム 全体のバランス などを修正しながら 最良のシルエットラインを見つけ パターンを作って行きます。

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実素材との兼ね合いもパターンノ中に盛り込みます。
 
2010_0823pata-nn0020.JPG裁断時も仕上がりラインを頭に入れながら制作しています。 パーツが増えたり 込み入ったデザインでも 総て組立てがしっかりしていれば デザイン画通りに上がります。 物作りの基本は 最終商品にいかに辿り着くかがポイントになります。 ちよっとのズレは 最後までズレが生じ ズレを引っ張ります。 「基本に忠実であれ」 は何時の時代も同じですね。

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本日は イシコーのネットセミナーは ネットの写真撮影です。 写真の良し悪しで 商品の売れ行きが決まり 皆さん真剣です。

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   美露土の本日の問題提供は 黒の素材をいかにきれいに撮るか 
   で講師は アディーの堀氏でした。  いろいろアドバイスを頂き 今後に役立てます。
 
    本日も36℃の暑い中 ありがとうございました。

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