演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

黒ドレス

ロングスカートに最適の黒ボーダー柄フイルムオーガンジー 

18/01/11 |カテゴリー:黒ドレス
演奏用のロングスカートや発表会用のドレス、またふんわり感の薄手コートなどに最適な、黒フイルムオーガンジーの紹介です。



黒オーガンジーと黒フイルムのボーダー柄オーガンジーです。

フイルム糸の部分は光沢がありオーガンジーの透け感との柄違いの表情は面白いです。

たっぷりギャザーや大き目タックをウエウスト部分に入れふんわり感のロングスカートは発表会や演奏会のステージ衣装に最適ですね。
薄地でソフト感があり 生地をタップリご使用になる方が素敵にみえますね。

生地はソフトタッチになりますので 縫製の扱いは楽ですね。

おしゃれ用のふんわりコートなどにもお召しになれます。


http://www.azamiya.com/item/kbfo-1/  ←こちらで販売をしています。

黒ドレス レースとジョーゼットの軽いドレス 演奏会用にいかがでしょうか

16/03/15 |カテゴリー:黒ドレス ,黒ドレス
黒ドレス レースとジョーゼットの軽いドレス演奏会用にいかがでしょうか?
黒のレースとジョーゼットで制作した演奏用向きの軽いドレスに仕上げました。



身頃のレース生地が在庫切れになっているので 黒ドレスを現品販売いたします。

何かと演奏する人にとっては 一着は必要な黒のドレス 軽くてシワになりにくく 持ち運び楽なドレスは素材選びからになりますね。

演奏する人にとっては、演奏中にどこかが気になるドレスは 
それでもう演奏力は落としてしまいますね。

日頃の練習状態が 当日の演奏会で発揮する為にも 
練習と変わらない着心地の良い、楽なドレスをお薦めします。

演奏に向くドレスは 素材選びと 仕立て方が大事になりますね。


http://www.azamiya.com/item/bdj-1/ のぺ-ジで販売をしています。

ドレスの仕上げは裾丈を決めて 仕上げになります

15/09/13 |カテゴリー:黒ドレス
オーダードレスの仕上げはその人の裾丈を決めて 仕上げになります。

ドレスの裾の始末は 寸法をきちんとしてもパターン通りには仕上がりません。

デザインの生地の寄り方や 方向性 流れ 厚みなどがあり 生地の流れは生き物のの様に

裾線はゆがみますので タテ地の縫いと違い ヨコ線(裾線)は全体の仕上げが終わってから

着る人の丈に合わせて決めてゆきます。

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ウエスト位置から の大体の寸法を決め 床上がり(床からの上がり寸法を均等にする)

裾一周に均等にピンを打ちます。

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見にくいですが ピンで裾仕上がり位置を 一周します。

このピンを基準に ヘム分 やかがり分をプラスして カットします。

カット後は かがりミシンや ヘム仕上げにして その人のドレス丈になります。


必需品の黒のドレス 身頃をレース使いにしました

15/09/01 |カテゴリー:黒ドレス ,黒ドレス
演奏者にとっては 必需品の黒ドレス  黒ドレスがなぜ 演奏者にとって必需品なのか!

黒ドレスは グループ(カルテット、室内楽) 或いはオーケストラとの出演依頼がある中で
 
どんなシーンでも対応できる事が出来ます どの曲にも合う男女とも演奏する全体の調和がとれて 

安心して演奏できる 大変重要な色が黒なのです。

演出側からは「黒ドレスでお願いします」 とメッセージが添えられる事も多くあります。

ある程度の実力もお持ちの方々には是非 一着はご準備いただきたいものですね。

同じ黒ドレスでも やはり個性的にお洒落な物が嬉しいですね。

レースとジョーゼット素材の組み合わせのドレスをご提案します。


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身頃のレースはちょっぴり重さもあるので ピタット添う身頃だけに使用しました。

スカートはフレアーがタップリ入った 漆黒の中肉地のジョーゼットです。

裾広がりが十分あり 椅子に座った演奏スタイルも優雅に見えます。

立ち振る舞いの動きや ピアノ演奏など座った時の裾ひろがりなども 見た目の良さは大事ですね。

中肉地のジョーゼットは生地の落ち感も良く 立った時はストーンとスレンダーになり 

座った時はゆったり裾がひろがります。

ジョーゼットを身頃に使用する事もできますが 市場に多いスタイルになるので 

お洒落にレースを使用しました。

※注意 黒は素材によって 黒色が微妙にちがっています。
     2素材を使用する時は 黒の濃度を合わせなければなりません。

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前、後共 襟ぐりをしっかり開けたデザインにしました。

黒と日本人の肌とのコントラストが大変綺麗なので  これ位の開きが綺麗と想定しました。

個人個人により ドレスの襟ぐりの似合う位置は異なります。 

オーダーを頂いた時点でこの襟ぐりの似合う位置を決める事にご指導をさせていただいています。

似合うドレスは 襟ぐりがピッタリ 勝負はここがポイントですね。

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襟ぐりに ハートポイントを入れています。

通常の演奏用ドレスの身裏地は 汗がバタつかない吸湿速乾を使用しますが 

今回は透け感があり ドレスを軽く仕上げたいので 裏地をキュプラ地にしました〈透け防止) 

透け感の無いレースは吸湿速乾を使用します。



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 右側が ベタ付防止の吸湿速乾性裏地

 左側が 一般的なキュプラ裏地です。


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この写真はドレスの下にパニエを重ね 広がりを出しています。

チョッピリ広がったドレスは ソリストの時などにご利用いただけます。

このような素材、デザインのドレスは 短時間であればシワにならずに 

コンパクトに会場へ持ち込めます。

ブラウスとスカートを別仕立て 色々その場に合った雰囲気の組み合わせも可能ですね。





ピアノ演奏用の黒ドレスは 軽くてシンプルなデザインがお薦めです

14/09/18 |カテゴリー:黒ドレス ,黒ドレス
黒のピアノ演奏用ドレス 演奏者にとっては必需品ですね。

演奏時のいろいろのシーンに要求される ピアノ演奏の黒ドレス

デザインはシンプルで軽く演奏しやすい物がお薦めですね。

顔の色合いと黒との調和が良く ノースリーブの場合は特に肌の露出が演奏者を綺麗に見せます。

袖有りの場合はシースルー袖か 又は5部丈~7部丈が素敵ですね。

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体にフィットしたあまり装飾のないドレスが 

演奏者も聴衆者も安心して演奏会を楽しむ事が出来ますね。

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見頃とスカート部分の切り合えがあり前ポイントを付けています。

衿ぐりはややボートネックになっています。

スカート部分はタックとギャザーが入いり腰部分をスッキリして裾広がりを出しています。

ドレスの素材は 黒薄地シャンタン地ポリエステル100%使用しています。

軽く、シワにならず 色落ちしないのが特徴です。

自宅洗濯も可能な仕立てと素材を使用しています。

デザインはお好みの物をオーダー出来ます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

※お問い合わせはこちらへ  birood.jp/orderform.htm




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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。