演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

黒ドレス

黒ドレス レースとジョーゼットの軽いドレス 演奏会用にいかがでしょうか

16/03/15 |カテゴリー:黒ドレス ,黒ドレス
黒ドレス レースとジョーゼットの軽いドレス演奏会用にいかがでしょうか?
黒のレースとジョーゼットで制作した演奏用向きの軽いドレスに仕上げました。



身頃のレース生地が在庫切れになっているので 黒ドレスを現品販売いたします。

何かと演奏する人にとっては 一着は必要な黒のドレス 軽くてシワになりにくく 持ち運び楽なドレスは素材選びからになりますね。

演奏する人にとっては、演奏中にどこかが気になるドレスは 
それでもう演奏力は落としてしまいますね。

日頃の練習状態が 当日の演奏会で発揮する為にも 
練習と変わらない着心地の良い、楽なドレスをお薦めします。

演奏に向くドレスは 素材選びと 仕立て方が大事になりますね。


http://www.azamiya.com/item/bdj-1/ のぺ-ジで販売をしています。

黒ドレス、演奏用に必需品のドレス現品売りします 11号一点

16/02/07 |カテゴリー:自宅洗濯可能ドレス ,黒ドレス
ピアノやヴィオリン演奏 そしてオーケストラでご活躍の方々には 必需品の黒のドレス 

生地の在庫がなくなったので 現品ドレスを特価にて販売いたします。

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黒ジョーゼットと黒レースのドレスです 黒は漆黒色になります。

シワになりにくく 軽いドレスなので 演奏会会場などへの、持ち込みが楽になります。

写真はパニエを下にはいて広がりを出していますが オーケストラなどでの演奏時には 

タイトなパニエなしでご使用くださいませ。

スカート部分のジョーゼットは、生地に落ち感があり 立、座り姿勢は自然で 

一々ドレスの生地を触らなくて良く綺麗な動きが出ます。

身頃のレースもソフトタイプなので 柔らかく、軽いので 演奏用のドレスには最適ですね。

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身頃のレースのアップ写真になります。

軽く 体になじみの良いドレスの仕立て方なので身頃は芯張をしていません。

柔らかく、素材を生かしたドレスの仕立ては 自宅洗濯も可能なドレスになっています。

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パニエなしの後ろスタイルのドレスの様子です。

後ろ襟ぐりは深いカットになって 大人っぽい印象になるようにつくりました。

サイズは11号 B-87c W-72c 身丈-38c スカート丈-103c ポリエステル100%

お値段 ¥43.000 一点のみ

http://http://www.azamiya.com/item/bdj-1/   ここからお入りください。


演奏用黒ドレスに向く素材 ボーダー柄

15/09/05 |カテゴリー:黒ドレス
ピアノ演奏する人には必需品の黒ドレス ボーダー柄生地

演奏会、発表会には何かと必要とされる黒ドレス 無地素材の多い中ボーダー柄のご紹介です。

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変わり楊柳ジョーゼットの片端に ミシン刺繍加工でボーダー柄が配されている生地です。

端はスカラップに成っていて スカートの裾やブラウスの裾に位置すると柄が生きます。

生地巾は110c巾位に成っています。

ドレスに使用の場合は ウエストの切り替えでスカート 部分にタップリの分量を入れると

ピアノ演奏など 座った姿勢ではスカート部分がゆったり広がり裾の柄も活き活きと感じられます

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裾に柄を置いたスカートの様子  ジョーゼット素材なのでスレンダーなルエットになります。

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生地端の柄模様の様子です。 
黒ラメ糸も織り込まれていて いくらかキラキラと模様部分が光ります。

もっと輝きが必要な時は スパンコールを飛ばす事も出来ます。

黒の演奏用のドレスは 喪とは限りませんので 

幾らかの光物の華やかさが裾部分にあっても良いでしょう。

ドレスに使用の場合は袖口やウエスト辺りに配してもすてきですね。








必需品の黒のドレス 身頃をレース使いにしました

15/09/01 |カテゴリー:黒ドレス ,黒ドレス
演奏者にとっては 必需品の黒ドレス  黒ドレスがなぜ 演奏者にとって必需品なのか!

黒ドレスは グループ(カルテット、室内楽) 或いはオーケストラとの出演依頼がある中で
 
どんなシーンでも対応できる事が出来ます どの曲にも合う男女とも演奏する全体の調和がとれて 

安心して演奏できる 大変重要な色が黒なのです。

演出側からは「黒ドレスでお願いします」 とメッセージが添えられる事も多くあります。

ある程度の実力もお持ちの方々には是非 一着はご準備いただきたいものですね。

同じ黒ドレスでも やはり個性的にお洒落な物が嬉しいですね。

レースとジョーゼット素材の組み合わせのドレスをご提案します。


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身頃のレースはちょっぴり重さもあるので ピタット添う身頃だけに使用しました。

スカートはフレアーがタップリ入った 漆黒の中肉地のジョーゼットです。

裾広がりが十分あり 椅子に座った演奏スタイルも優雅に見えます。

立ち振る舞いの動きや ピアノ演奏など座った時の裾ひろがりなども 見た目の良さは大事ですね。

中肉地のジョーゼットは生地の落ち感も良く 立った時はストーンとスレンダーになり 

座った時はゆったり裾がひろがります。

ジョーゼットを身頃に使用する事もできますが 市場に多いスタイルになるので 

お洒落にレースを使用しました。

※注意 黒は素材によって 黒色が微妙にちがっています。
     2素材を使用する時は 黒の濃度を合わせなければなりません。

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前、後共 襟ぐりをしっかり開けたデザインにしました。

黒と日本人の肌とのコントラストが大変綺麗なので  これ位の開きが綺麗と想定しました。

個人個人により ドレスの襟ぐりの似合う位置は異なります。 

オーダーを頂いた時点でこの襟ぐりの似合う位置を決める事にご指導をさせていただいています。

似合うドレスは 襟ぐりがピッタリ 勝負はここがポイントですね。

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襟ぐりに ハートポイントを入れています。

通常の演奏用ドレスの身裏地は 汗がバタつかない吸湿速乾を使用しますが 

今回は透け感があり ドレスを軽く仕上げたいので 裏地をキュプラ地にしました〈透け防止) 

透け感の無いレースは吸湿速乾を使用します。



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 右側が ベタ付防止の吸湿速乾性裏地

 左側が 一般的なキュプラ裏地です。


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この写真はドレスの下にパニエを重ね 広がりを出しています。

チョッピリ広がったドレスは ソリストの時などにご利用いただけます。

このような素材、デザインのドレスは 短時間であればシワにならずに 

コンパクトに会場へ持ち込めます。

ブラウスとスカートを別仕立て 色々その場に合った雰囲気の組み合わせも可能ですね。





薄物生地やレースなど縫い代が透ける時の縫製の注意!

15/08/02 |カテゴリー:黒ドレス
薄物生地やレースなど縫い代が透ける時の縫製の注意!

裁断した時に裁断面がずれる場合が多く  パターンの形を保つ為に縫い代に伸び止めテープを貼り維持します。  
 
黒ドレスの身頃のみレースにする 下準備です。 

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。