演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

演奏用大人ドレス

お得!二度うれしいドレスの着回しにオーバースカートはいかがでしょうか?

18/02/14 |カテゴリー:演奏用大人ドレス ,素材
二着ある様に見える ドレスの着回しにオーバースカートをプラスしてもう一着分の雰囲気はいかがでしょうか?




一着のドレスを二着風に見せるお得なオーバースカートは ロングドレスやパンツスタイルのドレスにも合わせる事が出来ます。

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すでにお持ちのドレスにオーバースカートとして重ね合わせる事が出来ます。 
同じ演奏会で少しイメージを変えたい時などにとても重宝いたします。

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写真はホームパーティーなどチョット雰囲気を変えたい時など パンツスタイルの上に合わせる事も出来ます。 着回し演出が色々出来ます。
オーバースカートが一枚あると とてもお得で重宝する組み合わせのご紹介です。

オーダードレスの仮縫い 体系が解りにくい場合の仮縫い方法です

16/11/30 |カテゴリー:ご注文のドレス ,演奏用大人ドレス
サイズだけでは体系やくせが解りにくい場合はトワール(別生地)での仮縫いを一番始めいれます。



ご年配のオーダーのドレスになるとサイズを頂いただけでは体系やくせが解りにくい場合も有ります。

特に身頃部分は きつさ、ゆるさが一番気になる所なので動画の様な別生地で仮縫いをしてその方のサイズ、体系を頂き パターン上に展開します。

ドレスの場合はどのような体系でも身頃部分がフィットしている状態が一番きれいにみえますね。

ドレスについてご質問などありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

タイトのドレスの場合裾にマチを入れると動きやすくなります。

16/11/22 |カテゴリー:ご注文のドレス ,演奏用大人ドレス
タイトのドレスは裾にプリーツのマチを入れると動きやすく、座りも良いです。


シャンタン生地のご年配のドレスは裾広がりがあまりないほうがきれいですね。

そこで歩く動きや座り具合を良くする為に 後ろ裾部分にプリーツ入りのマチを入れました。

タイトのドレスやロングスカートにベンツなどを入れ動きを良くしますが ご年配の方々にはマチ入りが安心してドレスをお召しになれますので このようなマチをご提案しています。

ジョーゼットやシフォンなどの素材では裾広がりでもタイトなスレンダーに見えますのでマチは必要ありませんが シャンタンやサテン地など少し厚みと張がある生地は マチ入りは安心ですね。

ご質問などありましたらお気軽に お問い合わせくださいませ。

ドレスのボリュームを出す時、取り付けのパニエと別仕立てパニエがあります。

16/09/19 |カテゴリー:ご注文のドレス ,演奏用大人ドレス
ドレスのボリュームを出す時、取り付けのパニエと別仕立てパニエがあります。


演奏用のドレスでドレスにボリュームの必要な時 別パニエを着用してボリュームを表現する場合と
ドレス本体にパニエを取り付けて一体化する場合との二通りの方法があります。

1、別パニエにする場合 違うドレスにそれぞせ合わせて着用する事が出来る。

2、ドレスに取り付ける場合 ドレス本体と一体に成っている為演奏中の動きに違和感がない。

パニエに関しては 演奏する人の好み演奏しやすい方法でドレスをお召しになれば良いので決まりはありません。

オーダーで演奏用のドレスを制作する場合 その方の演奏の姿勢や着心地の具合などをお聞きして作りますので 決まりに捕らわれる事はありません。

痩せている方々の方が別パニエよりドレスに取り付けてある方が安心される方が多いですね。
内側のウエスト部分が締まっているいる事画気になるのかもしれないですね。


ドレスに付ける装飾(刺繍)は図案作成から準備します。

16/09/02 |カテゴリー:演奏用大人ドレス
ドレスに付ける装飾(刺繍など)はそのパーツのサイズに合わせた図案を描きます。


今回のドレスはウエスト部分に刺繍のモチーフが入ります。

各パーツは繋がっているのでそれらのつながりが生かすように下絵を描きます。

円や線の動きを表現していますので 自然の線を表現する為に大き目の用紙に全体の線の流れを描き、必要なパーツにかかる線が不自然にならないように全体のバランスを注意します。

ドレスの面積は大きくて エウスト部分の刺繍ポイントは小さなパーツですが 演奏用ドレスとして着用した場合 遠目にも刺繍のモチーフが解るようなしっかりした図案、刺繍を準備しなければなりません。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。