演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

演奏中のドレスの仮縫いは 演奏者の動きが個々にあり大変大事になります。

18/12/20 |カテゴリー:ご注文のドレス ,演奏用大人ドレス
演奏用のドレス 演奏中の仮縫いは重要です。


演奏用ドレスの仮縫い は演奏する時に着用しますので 
仮縫い中に演奏をして頂くドレスに必要なゆるみ分や動き分が解りますので その時の様子をドレスに盛り込みます。

ドレスの着心地のゆるさ、きつさ 動き面などはご自身が一番良くお分かりになりますので そこの部分をお知らせいただきます。

仮縫いを見て差し上げる事が出来る場合は 動きと第三者的視覚を入れての仮縫いになりますが 遠方などご自身で確認される場合は 着心地と 動画や写真などをお送り頂ければ こちらで確認をさせていただきます。

メールや電話、ラインなどにて 仮縫いの様子を確認できます。 
その都度 アドバイスも差し上げています。

演奏用ドレスに関しては 演奏する様子、動きが 仮縫いに反映しなけらばなりませんね。

演奏する楽器や演奏者の個性により ゆとり分や着心地の良さは違いますので
動きのある仮縫いは大事です。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。