演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

ドレスの制作のパターンの確認

18/10/10 |カテゴリー:ドレス作りへの熱意
ドレスの制作において パターンの途中の確認はたいへん重要になります。
平面でパターンを制作した場合 パターンが立体に添っているかが重要になります。



ドレス作りはドレスが体に合っているかが重要になります。 
デザイン、サイズがほぼ出来上がったパターンはボディーに合わせて確認します。

前身頃と後ろ身頃とのつながり 肩位置や脇位置がボディーのラインと同位置であるかの確認です。
着る人のサイズなどにより多少の前後の動きはあっても 基本のボディーにパターンが添っていれば着やすいパターンになります。

紙のパターンは合わせにくいですが 接ぎ位置の確認はボディーにて確認できます。

バランスのずれたパターンは最期の仕上がりまでずれ 着にくいドレスになります。

ドレスの制作にはり 途中の確認、確認が大事な仕事になります。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。