演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

ドレス制作には仮縫いが大事 自宅で出来るドレスの仮縫い方法です

18/09/01 |カテゴリー:ドレス作りへの熱意 ,演奏用ドレス(高校生向き)
オーダーのドレスは仮縫いが必見です。 遠方の方も自宅で仮縫いが出来るドレス制作をしています。



ドレスを制作する上で一番大事な事は 着用する人のサイズにピッタリ合っているかになります。

お客様からサイズをいただいても デザインや素材によってピッタリ添わない場合もあります。

そこで大事な事は 仮縫いをする事です。

ドレスのご注文を頂いた場合 必ず【仮縫い】 という工程を入れます。

◎わざわざお店(石川県)まで出向くのですか? 

  a いいえ 仮縫いはご自宅で出来ますので仮縫い状態のドレスをご自宅へお送りいたしす。

◎仮縫いって おみせの人がよくピン打ちしてサイズ調整している事ですよね。

 a そうですが 難しいピン打ちはありません。
  サイズに変化(調整出来る)のある部分は手縫い状態になっていますので 
  既製品の様に着合わせをして頂き 着る人のフィット感を知ってもらいます。
  特に演奏するドレスは演奏の動きが十分にあるかを仮縫いのドレスを直用して
  頂き ご自身で感じとっていただく方法をしています。

演奏に向き不向きのドレスは 着るご本人が一番良くおわかりなので 仮縫いドレスを着用して演奏をする そして 不都合な点などをご連絡頂き 修正をかけ 仕上げに入る

このような方法 で近隣方々もご自宅での仮縫いの為 仮縫い用のドレスはお送りしています。

難しい点 理解出来ない所は アドバイシをさせていただいています。

演奏する人達は時間が無く大変忙しいのです。
その方々に合わせての一番良い方法からドレス作りをしています。

演奏用のドレスは楽器によって動き方ドレスの余裕分が違いますので 

仮縫いは必須であると考えています。

  

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。