演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

きつくなったドレスの、速くて簡単なお直しの方法です

17/11/20 |カテゴリー:ドレスのお直し
ドレスは体にピッタリ添った状態が一番綺麗に見え また 着心地に安心感があれば不安なく良い演奏が望めますね。 我慢してきついドレスを着ての演奏は音にも違和感が出ませんか?
簡単で早いお直しの方法があります。



時間があればもっと綺麗になるお直しの方法がありますが 目の前にせまった演奏会サイズ合わせだけのお直しになります。

スリップドレスは身巾出しを調整して 肩のヒモ位置も確認しなければなりません。
身巾が出る事によってヒモがゆるくなり、ヒモ短くしたり付ける位置を調整する必要があります。

ボディーに合わせ調整しますが 着る人により体系、動きが異なりますので試着をしてその人に一番合う位置でヒモを止め付けます。

※ドレスの脇の縫い代が十分あれば簡単にサイズ出しが出来ますが 縫い代がない場合は生地を接ぐ事になり(生地をどこかから持ってくる) 工程が増えお時間も少しかかります。

ドレスのお直しは色々な方法がありますので 
きつかったり、ゆるかったりのドレスをそのままお召しにならないで 綺麗にサイズに合ったドレスで演奏される事をお薦めいたします。

お直しなありましたらど お気軽に問合わせくださいませ。


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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。