演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

立体からのパターン作りは必ずボディーに合わせます。

17/04/03 |カテゴリー:ドレス作りへの熱意
新しいパターンを作り時はどのようなデザインでもボディーに合わせて立体から作ります。

今回はカシュークールタイプの右掛け合わせたデザインなので 生地の端が不安定になりますので このような場合は必ず立体からのパターン作りは必須です。

生地の方向、ダーツ位置、サイズ、ゆとり分など総てをこの時に見て行きます。

立体で出来たラインを紙上に展開して パターンを作ります。

この工程は立体裁断の基本になりますので 基本が出来て入れば 後、色々のデザインを乗せる事が出来ます。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。