演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

ドレスのお直しチェック柄の場合は柄合わせが必要です。

16/12/07 |カテゴリー:ドレスのお直し
少しのお直しで まだまだドレスは十分着用出来ます。 大事なドレスお直しなさいませんか?

チェック柄のドレスのお直しは柄合わせが大事です。




着用回数が多くなると 生地に張がなくなりサイズがゆるくなったりしますね。

そんな時に少しのお直しで まだまだドレスの着用が可能になります。

無地のドレスはあまり気使いは要りませんが 
チェック柄のドレスは必ず柄合わせをしなければなりません。 

そして写真のドレスはオーガンジーのチェック柄で透け感もありますので下の重ねのサテン地の色も本体のドレスと合わせ無ければなりません。

市販のドレスで素材が手に入らない場合は お直しの箇所をデザインとして工夫する必要がありますね。

それでもお直しをすればまだまだ着用可能のドレスはお直しをお薦めいたします。

ドレスのお直しなどご質問があれば お気軽にお尋ねください。

ブログ内検索

リンク

プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。