演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

オーダードレスの仮縫い 体系が解りにくい場合の仮縫い方法です

16/11/30 |カテゴリー:ご注文のドレス ,演奏用大人ドレス
サイズだけでは体系やくせが解りにくい場合はトワール(別生地)での仮縫いを一番始めいれます。



ご年配のオーダーのドレスになるとサイズを頂いただけでは体系やくせが解りにくい場合も有ります。

特に身頃部分は きつさ、ゆるさが一番気になる所なので動画の様な別生地で仮縫いをしてその方のサイズ、体系を頂き パターン上に展開します。

ドレスの場合はどのような体系でも身頃部分がフィットしている状態が一番きれいにみえますね。

ドレスについてご質問などありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。