演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

ドレスに付ける装飾(刺繍)は図案作成から準備します。

16/09/02 |カテゴリー:演奏用大人ドレス
ドレスに付ける装飾(刺繍など)はそのパーツのサイズに合わせた図案を描きます。


今回のドレスはウエスト部分に刺繍のモチーフが入ります。

各パーツは繋がっているのでそれらのつながりが生かすように下絵を描きます。

円や線の動きを表現していますので 自然の線を表現する為に大き目の用紙に全体の線の流れを描き、必要なパーツにかかる線が不自然にならないように全体のバランスを注意します。

ドレスの面積は大きくて エウスト部分の刺繍ポイントは小さなパーツですが 演奏用ドレスとして着用した場合 遠目にも刺繍のモチーフが解るようなしっかりした図案、刺繍を準備しなければなりません。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。