演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

プリント柄のドレス 裁断後の柄の位置の確認をします

16/07/28 |カテゴリー:ドレス作りへの熱意 ,演奏用大人ドレス
プリント柄のドレス 大きな柄がどの位置に出るかも大変重要なので裁断したものを組み合わせて
柄置きをします。


ピアノ演奏者やヴィオリン演奏者など それぞれこだわりが違いますので オーダードレスを作る場合必ずご要望をお聞きします。

顔辺りに柄がいる人、いらない人 立姿での演奏や座り姿での演奏など 

演奏者は演奏時のスタイルが一番大事になりますので その時の様子をお聞きして 柄のある場合は柄の配置に気を配ります。

最近はプリント柄のドレスをあまり見かけません 今回のドレスはとても新鮮に取り組んでいます。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。