演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

同じデザインでも素材によってパターン作りは違います

16/04/14 |カテゴリー:ドレス作りへの熱意 ,素材
同じデザインでも素材によってパターン作り方は違って来ます。

身頃などフィトする所は大きな違いはパターンに現れませんが ペプラムなどのように浮分のあるパーツは 素材によってパターンの作り方が違って来ます。

デザイン的な事もありますが 素材を生かすパターンの作り方が大事ですね。




生地の特質をかした作り方が一番着ていても安心出来ますので 
デザインに忠実でありながら、生地の方向性を知るパターン作りが大事になります。

動画の生地はモール糸のボーダー柄オーガンジーです ボーダーやストライプ柄は 生地の字の目がはっきり解りますねで 中心をどこを通すか も大事になります。

ブラウスだけを見ていますが 下に来る、パンツやスカートとの組み合わせたバランスも大事になります。

ウエストの切り替えラインが まっすぐな場合や斜め切り替えによっても ペプラムの方向性はことなりますねで ボディーに着あわせをして ラインやバランスを決めると良いでしょう。

ブログ内検索

リンク

プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。