演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

ドレスの丈の決め方は、ドレス全体が仕上がってから丈を決めます。

16/03/18 |カテゴリー:ジュニア用演奏ドレス ,ドレス作りへの熱意
ドレスの丈の決め方は、ドレス全体が仕上がってから丈を決めます。

ドレスの裾丈は ドレスが仕上がってから決めます。 

パターン上では 目安の荒断ちをしますが 正確なドレス丈になっていません。
それは ウエストのギャザーが入る分量が色々だったり 生地の枚数の重なりや
生地の流れがバイヤス地とタテ地の所が出でいるからです。

先ず、ウエウストが定まって生地の伸び分を、落ち着かせます。

生地の伸びが収まったところで 希望するドレス丈を決めます。

スカート部分の生地の重なりが何枚もある場合は 一番上の生地を基準として
下の生地を少し控えてドレス丈を決めます。

ジュニアドレスの場合は ロング丈にしませんので ドレス丈がその着る人にどれ位が良いかを見つけてドレスの丈を決めます。

オーガンジーやジョーゼットの場合は 裾の始末は三巻ミシンで仕上げます。

ブログ内検索

リンク

プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。