演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

演奏会でドレスがバッティング! 同じドレスが 同じ演奏会のステージ上で あららッ!

13/09/07 |カテゴリー:よくある質問 ,困りごと

 同じ演奏会で ドレスがバッティング!! 大悲劇です! 動揺しますよね。

kurodoresu 350-1b.jpg同じドレスが 同じステージ上で   ドレスの替えの持ち合わせがないと そのままステージに出る事になります。  ドレスのバッティングは絶対に避けたいものです。!

一日の一曲の発表会ではほとんどが 替えのドレスなどは用意していませんね。

 

既製品のドレスでは このようにバッティングしてしまう事はどうしても起こり得ます。 

デパートのドレス売場で「今期はこのデザイン、色がとても人気なのですよ」 なんて言われると 「そっか!今期風がいいわ」 になってしまい 出演者の方々は新しい物をお選びになります。

同じ環境で 連絡の取り合いが出来れば ドレスのバッティングは避けられますが 

色々の所から選ばれての発表会 や コンクールでは 着用のドレスの雰囲気が選曲と合っているかも 点数にはいりますので 

当日着用するドレスへの思い入れは準備する段階から皆様は強くお持ちです。 

いざ! と 準備していたドレスが はちあわせをした時は 

さあ! 大変! と そのことばかりに気を取られ 十分な演奏が出来なかった とお聞ししたこともあります。

想像しただけでもハラハラしますね。 

 

実際に 演奏会を聴きに行って このようなバッティングの境遇に出合った事がありました。

コンクール会場ではなく 記念の演奏会場でしたが 一瞬会場がざわめきました(あれ!一緒!)の声も出ていました。 ご本人には聞こえた事でしょう。

出来具合はわかりませんが 大変動揺されていとのでは と思いました。

 

演奏される方々では ドレスのバッティングは一番避けたい所なのではないでしょうか?

 

ドレス美露土に お越しになる方は この点を大変注意深くお尋ねになります。

「ドレスのオーダーをするが バッティングはしませんか?」 

「ご希望のデザイン、色、素材の選択からご一緒にしますので バッティングの心配はありませんよ」

と オーダードレスの製作の仕方をご説明し安心を提供しています。

 

視聴者より 演奏者の方々の方が ドレスのバッティングを大変気にかけていらっしゃいます。

そのようなご心配のご経験はありませんか?

一番に避けたい部分ですね。


ドレス美露土は お客様が安心して望まれる演奏会をお薦めしております。

 

 

    

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。