演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

フルリいっぱいのドレスの仕上げは丁寧に細かなアイロンを当てます

13/05/11 |カテゴリー:演奏用ドレス(高校生向き)

ドレスのフリルは装飾品の中で一番の人気です。

バイヤス地で作ったフリルは生地の特質できれいにおさまりますが フラット上の部分は 仕上げのアイロンかけが必要になります。

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ドレスを床いっぱいに広げながらアイロンかけをしてます。

アイロンかけは 生地の地の目に添ってかけます。

ドレス素材は オーガンジーやサテンの薄地が多く 強く輪を描くようなアイロンかけは禁物です。

 

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。