演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

ご自宅仮縫い後のドレス

07/09/28 |カテゴリー:ジュニアドレス N様

2007_0928jyunia20018.jpg遠方のお客様なので ご自宅での仮縫いをお願いしました。

直接 仮縫いを見て差し上げられない お客様には メールと電話のやりとりで 仮縫いの仕方をお知らせし ご自宅での仮縫いをお願いしております。

ご注文を頂き お送り頂いた寸法では ご本人の体型がわかりにくく 本仮縫い状態で試着をして頂いております。
(仕上がりのシルェットになっていますが 微妙な所は本縫いにせず 調節は可能の状態です)
着合わせが 難しい場合は 2回以上本仮縫いの状態でお送りして  微調整をしながら ご理解、ご満足いただくまで 本縫いに入りません。

今回 このお嬢様のドレスは 2回の仮縫い(衿ぐり、ウエスト接ぎは仕上がっています)で はぼ仕上がると着やすくなり 脇の所だけにゆるみが出て この分を縫い込むと 仕上がりになります。

ヴィオリン奏者なので 機能的になっているかを 確認しつつ 仕事をすすめています。

ご迷惑なほど 電話、メールを入れています。 

本仮縫いが 面倒と思われなければ どのようなドレスも対応出来ます。

先日は 中国在住の方から ご注文をいただきました。


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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。