演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

自分で洗える演奏用ドレス 演奏者にとって嬉しいですよね

18/12/10 |カテゴリー:自宅洗濯可能ドレス
軽くてシワにならなくて そして自分で洗える演奏用ドレスすごくうれしくないですか!



どのようなドレスも 自分で簡単にドレスが洗濯出来るものではありませんが 
今回ご紹介するドレスは 素材はチュール(メッシュ地)プリント になります。

軽くてシワにならず 遠方でのコンサートには大変重宝するドレスになっています。
メッシュ地なので 網目がありプリント柄の色が幾分薄く見えますが グランドの黒に裏地の黒を重ねて柄色を出すようにしています。

特徴は 「自分でドレスが洗濯出来る」 という事を第一に制作してみました。

演奏会が重なったり遠方での演奏会などの依頼があった時の お悩み解消のドレスとして提案しました。

シワにならず小さく丸めて持ち運べる そして軽いドレス そして演奏後汗をタップリかいても自分で洗濯出来 翌日の演奏にも爽やかに着て演奏に望む事が出来る 
そんな お得なドレスにしました。

自分で洗濯出来、シワにならないドレスは素材からの選びが大事になります。
1、素材はポリエステル系(天然繊維はシワになる)
2、裏地にもポリエステル系 キュプラ地は自宅洗濯は難しいです。
3、ドレスの身頃張感を出す芯張りがされていないもの 

※自宅洗濯出来るドレスは 作り始めからの素材、デザインの選択が必要になりますね。 
 総てのドレスが自宅洗濯が可能ではありませんので 注意してください。

オーダーのドレス制作では仮縫いが一番大事になります。

18/11/20 |カテゴリー:ご注文のドレス
そのお召しになる方にあわせてのオーダーのドレスは仮縫いが一番大事になります。



市販のドレスでは素材、デザイン、着心地などより 見た目が華やかなものが第一に作られている為なかなかフィットするドレスには巡り合いづらいですね。

音楽の発表会や演奏用のドレスは着心地は勿論 演奏のしやすい(動きが十分にある)物がとても大事になります。

演奏する方々は演奏する楽器と演奏スタイルがそれぞれに違いがあり それぞれの動きにあったドレスの仮縫いが必要になります。

演奏用のドレスは 軽く演奏しやすいもの が一番ですので 仮縫い(仕上げ前の調整)がやはり重要ですね。

中学、高校生のコンクール、演奏会ドレス 裏地のこだわり

18/10/11 |カテゴリー:ジュニア用演奏ドレス ,高校生向きドレス
演奏用、コンクール用の演奏ドレス 特に裏地にこだわっています。



中学生や高校生の演奏会用のドレスやコンクール用のドレスには特に裏地に注意をしています。

総てはその日に合わせて練習、練習を重ね 真剣勝負で望む演奏会やコンクール 
当日のお嬢様方は大変緊張されています。

緊張感から 汗もたっぷりかかれている方もいらっしゃいます。

特にそのよう方にはドレスの裏地がベタ付かない物をお薦めいたします。

ドレス美露土のオーダー製品では特に演奏用のドレスは汗がベタ付かない裏地を使用しています。

ドレス本来の裏地は着心地が良く、滑りの良いキュプラ地を使用していますが 
演奏用ドレス 特に中学生、高校生向きのドレスには 吸湿発汗性の裏地を使用しています。

吸湿発汗性の裏地の特徴は 汗のベタ付くが少なく 肌触りがさっぱりしていて不快感がない

キュプラ地の裏地は 滑りが良く着心地が良いのですが 汗をかいた時のべたつき そしてその汗が体を冷やします。

演奏会やコンクールは勝負の瞬間でもあります。

日頃の練習が十二分に発揮できるよう 爽やかなドレス(汗の不快感がない裏地)をお召し頂き
演奏会に望んで頂きたいと思います。









ドレスの制作のパターンの確認

18/10/10 |カテゴリー:ドレス作りへの熱意
ドレスの制作において パターンの途中の確認はたいへん重要になります。
平面でパターンを制作した場合 パターンが立体に添っているかが重要になります。



ドレス作りはドレスが体に合っているかが重要になります。 
デザイン、サイズがほぼ出来上がったパターンはボディーに合わせて確認します。

前身頃と後ろ身頃とのつながり 肩位置や脇位置がボディーのラインと同位置であるかの確認です。
着る人のサイズなどにより多少の前後の動きはあっても 基本のボディーにパターンが添っていれば着やすいパターンになります。

紙のパターンは合わせにくいですが 接ぎ位置の確認はボディーにて確認できます。

バランスのずれたパターンは最期の仕上がりまでずれ 着にくいドレスになります。

ドレスの制作にはり 途中の確認、確認が大事な仕事になります。

シャンブレーオーガンジー生地

18/09/10

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。