演奏ドレスの専門店オーダードレスの美露土

デザイナー日記

ピアノ演奏に最適なキャップスリーブドレス シニア向け

19/01/01 |カテゴリー:演奏用大人ドレス
小さな袖のあるドレス シニア層の方々には安心して演奏できるドレスですね。



永らくドレスを着用して演奏される方々には ノースリーブのドレスはそれほど抵抗は有りませんが
リタイアされ 音楽活動を始められた方々にはノースリーブのドレスは憧れますが ちょっとハードルが高く感じられると思いますね。

そのような方々に 小さなキャップスリーブのドレスをお薦めします。
ドレスに袖があるというだけで 安心しますね。

特にピアノ演奏では 袖がしっかり付いていると腕が非常に動きずらくなります。
(袖下が固定されるから)

そこでキャップスリーブ(袖下が無く袖の頭部分のみ有る)袖を付けてみました。

ピアノ演奏は袖が動くイコール 袖下が十分に動くかにかかわりますので このようなキャップスリーブが 一番 機能的であり、見た目にも品よく見え お薦めのデザインになります。

シルバー層の方々はドレスの広がりが余り必要ではありませんので ドレス全体のバランスから見ても小さ目のキャップスリーブ 演奏地に安心感を与えるデザインだあると思っています。 



演奏中のドレスの仮縫いは 演奏者の動きが個々にあり大変大事になります。

18/12/20 |カテゴリー:ご注文のドレス ,演奏用大人ドレス
演奏用のドレス 演奏中の仮縫いは重要です。


演奏用ドレスの仮縫い は演奏する時に着用しますので 
仮縫い中に演奏をして頂くドレスに必要なゆるみ分や動き分が解りますので その時の様子をドレスに盛り込みます。

ドレスの着心地のゆるさ、きつさ 動き面などはご自身が一番良くお分かりになりますので そこの部分をお知らせいただきます。

仮縫いを見て差し上げる事が出来る場合は 動きと第三者的視覚を入れての仮縫いになりますが 遠方などご自身で確認される場合は 着心地と 動画や写真などをお送り頂ければ こちらで確認をさせていただきます。

メールや電話、ラインなどにて 仮縫いの様子を確認できます。 
その都度 アドバイスも差し上げています。

演奏用ドレスに関しては 演奏する様子、動きが 仮縫いに反映しなけらばなりませんね。

演奏する楽器や演奏者の個性により ゆとり分や着心地の良さは違いますので
動きのある仮縫いは大事です。

自分で洗える演奏用ドレス 演奏者にとって嬉しいですよね

18/12/10 |カテゴリー:自宅洗濯可能ドレス
軽くてシワにならなくて そして自分で洗える演奏用ドレスすごくうれしくないですか!



どのようなドレスも 自分で簡単にドレスが洗濯出来るものではありませんが 
今回ご紹介するドレスは 素材はチュール(メッシュ地)プリント になります。

軽くてシワにならず 遠方でのコンサートには大変重宝するドレスになっています。
メッシュ地なので 網目がありプリント柄の色が幾分薄く見えますが グランドの黒に裏地の黒を重ねて柄色を出すようにしています。

特徴は 「自分でドレスが洗濯出来る」 という事を第一に制作してみました。

演奏会が重なったり遠方での演奏会などの依頼があった時の お悩み解消のドレスとして提案しました。

シワにならず小さく丸めて持ち運べる そして軽いドレス そして演奏後汗をタップリかいても自分で洗濯出来 翌日の演奏にも爽やかに着て演奏に望む事が出来る 
そんな お得なドレスにしました。

自分で洗濯出来、シワにならないドレスは素材からの選びが大事になります。
1、素材はポリエステル系(天然繊維はシワになる)
2、裏地にもポリエステル系 キュプラ地は自宅洗濯は難しいです。
3、ドレスの身頃張感を出す芯張りがされていないもの 

※自宅洗濯出来るドレスは 作り始めからの素材、デザインの選択が必要になりますね。 
 総てのドレスが自宅洗濯が可能ではありませんので 注意してください。

シルバー層向けドレスにビーズ刺繍をつけました

18/12/10 |カテゴリー:ドレス装飾 ,演奏用大人ドレス
シルバー層の方向けにビーズ刺繍の装飾をつけてみました。



生地だけではちょっと華やかさに欠けるシルバー層の方々向けに同色のビーズ刺繍をドレスに置いてみました。

柄模様のあるジャガード生地に柄も生かし 少しキラキラのビーズ刺繍をバランスが取れる様につけてみました。

別のネックレスとの調和も良いのですが ネックレスなしでもお召しになれるドレスがあっても良いのではとの提案をしてみました。

年代的に 襟元がどうしても寂しくなってしまいますので主張し過ぎなく
なじむような色バランスにしました。




オーダーのドレス制作では仮縫いが一番大事になります。

18/11/20 |カテゴリー:ご注文のドレス
そのお召しになる方にあわせてのオーダーのドレスは仮縫いが一番大事になります。



市販のドレスでは素材、デザイン、着心地などより 見た目が華やかなものが第一に作られている為なかなかフィットするドレスには巡り合いづらいですね。

音楽の発表会や演奏用のドレスは着心地は勿論 演奏のしやすい(動きが十分にある)物がとても大事になります。

演奏する方々は演奏する楽器と演奏スタイルがそれぞれに違いがあり それぞれの動きにあったドレスの仮縫いが必要になります。

演奏用のドレスは 軽く演奏しやすいもの が一番ですので 仮縫い(仕上げ前の調整)がやはり重要ですね。

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プロフィール

湯谷 知子
ドレスデザイナー
生地アドバイザー
デザイン、パターン、製作 の一貫性を通した30年来のドレス作りをしています。
軽く、機能性のある演奏向きのドレス作りは 演奏者の方々には大変好評を得ています。
デザイナーの湯谷知子自身が お客様のご要望をお聞きしてご相談しながらのドレス作りを行っています。
会話の中から お好みや雰囲気をキャッチします。